女神織DENIMES



■古着のバイヤーとして経験を積んだデザイナーと
デニム職人がタッグを組んで生まれたブランド。

天女がまとう羽衣の様な着心地をイメージして日本のクオリティ、
生産力を世界に発信したいという想いから誕生した。

ブランドを担当するディレクター独自の視点から、
一般的なデニムの世界とは一味違う独創的な世界観を奏でる。

スタンダードライン”The Originals”に関してはオンスでは表現できないヘビーな素材感ながら
深みのある色合いを追及。さらにデザインに特化した”The Evolution”ラインと同様
どことなく少しトゲのあるデザインは、天女とは真逆に「TOKYO」という街でたくましく生き抜く
“カラス”を想起させる。

だから、加工ジーンズも単なる汚れや擦れにこだわっているわけではなく、
穿く人の生き様を見事に投影する美学が宿っている。

こだわりも随所に注入され、100%ジャパンメイドであり、
加工に関して職人の手作業で生まれるアイテムは、
実に複雑な表情を醸し出す。

女神織DENIMESを穿くということは、
世界に誇る日本のクラフトマンシップを手に入れることでもある。

2015年よりLA,NYを皮切りに本格的な海外進出を開始。今後の展開から目が離せないワールドスタンダードのデニムブランドです。


■女神織DENIMES (ORIGINALS)
通常、デニムの生地は巾が147cm位あります。
対してこの女神織は織機の針間を詰める事で130cm弱まで詰めています。こうする事で太番手のままで高密度な生地が出来上がり、
ズッシリとした重量感や加工後のキメの細かい表情が表現出来る様になっております。
こうして高密度にした事によるゴツさ、重量感や加工後の豊かな表情、また藍染めを繰り返し行ったことによって表現された
「黒より浅く、紺より深く」女神織ならではのインディゴ。
色落ちした部分と色の残った部分が鮮やかに表現されたコントラストが魅力の女神織DENIMESの生地です。
デザインにおいても、決して不自然な変形や切り替えし等は使わずに、あくまでシンプルでありスペシャルなデザインを追及
素材感 シルエット 履き心地 を重視しています。

■女神織DENIMES (EVOLUTION)
あくまでシンプルに素材やディティールに拘るORIGINALSラインでは表現できなかった独創的なデザインや表現方法を
EVOLUTIONラインでは展開します。
ファブリックは随時そのデザインにあったものを使用し、生産背景はORIGINALS同様のチームで製作し,
よりアヴァンギャルドによりアーバンにがテーマ。
価格帯もエントリーユーザーには優しい設定なのも魅力の一つです。

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